講演録

セミナー「学長のリーダーシップとその能力養成」に参加してきました。

名古屋大学 高等教育研究センター 第91回客員教授セミナー 講演題目:学長のリーダーシップとその能力養成 講演者:両角 亜希子 氏(東京大学大学院教育学研究科・准教授) 日時:2018年9月26日(水)15:00~17:00 場所:名古屋大学 東山キャンパス 文系総合館…

大学教務実践研究会第5回大会に参加してきました。

kyoumujissen.wixsite.com 名古屋大学東山キャンパスで行われた大学教務実践研究会第5回大会に参加してきました。全国各地から教務系の担当者が参加されていたようで、内容的には教職課程担当者が多いように感じました。 同大会で話された内容を簡単にまと…

平成29年度教職課程認定申請に関する事務担当者説明会に参加してきました。

平成29年10月23日にオリンピック記念青少年総合センターにて開催された平成29年度教職課程認定申請に関する事務担当者説明会に参加してきました。台風の影響が心配される中、文部科学省からも直前に開催に関する諸連絡がある中での開催となりましたので、昨…

教職課程再課程認定等に関する説明会(東京ブロック・7月10日)に参加してきました。

本日7月10日に開催された教職課程再課程認定等に関する説明会に参加してきました。全国で順次開催される予定ですが、東京ブロックはもっとも早い開催ということで、会場となった一橋講堂はほぼほぼ満員でしたね。本説明会の資料は、後日、文部科学省のホーム…

大学教務実践研究会第4回大会に参加してきました。

kyoumujissen.wixsite.com 12月3日に開催された大学教務実践研究会第4回大会に参加してきました。全国各地から百数十名位程度の参加ということで、ニーズが高い様子が感じられました。 以下に講演および分科会で話された内容をおおまかに記します。なお…

URAシンポジウム「大学の研究経営システムの確立に向けて~経営を担う・支える人材確保にどう取り組むか~」に参加してきました。

文部科学省委託調査研究 URAシンポジウム 大学の研究経営システムの確立に向けて ~経営を担う・支える人材確保にどう取り組むか~:一般向けセミナー:セミナー・イベント:三菱総合研究所1 大学等においてはURA(University Research Administrator)の必…

「SDについて、あらためて考える-大学行政管理学会の20年とSDのこれから-」に参加してきました。

中部・北陸地区 » Blog Archive » 大学行政管理学会創立20周年記念企画 中部・北陸地区研究会(2/27@愛知大学名古屋校舎)の開催について JUAMは、その開設趣旨からも分かるように、SDの義務化が謳われる以前、SDという用語が確立する以前から、理論的かつ実…

日本学術会議新春緊急学術フォーラム「少子化・国際化の中の大学改革」に参加してきました。

http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/222-s-0107.pdf 少子化、国際化、理科離れ、実践的教育の重視論等、わが国の高等教育をめぐって種々の環境変化や動きが顕在化している。一方で、高等教育は人材育成の最終過程であるとともに、大学において行われる研究…

FDフォーラム「学習成果をどう評価するか?― 評価課題とルーブリックの開発 ―」に参加してきました。

10月3日開催 第14回関西大学FDフォーラム・大学教育学会課題研究 「学士課程教育における共通教育の質保証」合同企画イべント 「学習成果をどう評価するか?― 評価課題とルーブリックの開発 ―」のお知らせ|関西大学 教育開発支援センター 現在,それぞれ…

Global Debate WISDOM「大学改革 グローバル競争は何をもたらすか」を見ました。(後編)

(前編から続く) 大学入試のあり方について (ピーターサム)アメリカの大学入試においては入試得点が高いだけでは不十分であり、良い学校に行く場合には高得点に加えて自らを差別化することが必要である。大学の文化や入学後の生活など大学が期待している…

Global Debate WISDOM「大学改革 グローバル競争は何をもたらすか」を見ました。(前編)

テーマ詳細 | グローバルディベートWISDOM | NHK グローバル化への対応を迫られている世界の大学。国際競争は大学に何をもたらすのか。誰もが質の高い教育を受けられるために何が求められているのか。大学改革のあり方について、世界のウィズダムが議論する…

RIHE公開セミナー「大学における学習」に参加してきました。その3

(その2から続く) 大学教育改革の変容-政府は大学教育の何を変えたかったのか-(小入羽) 1998年以降の中教審答申や各組織からの提言は、大きく分けて、1998年の21世紀答申から2005年の将来像答申まで、2008年の学士課程答申から2012年の質的転換答申まで…

RIHE公開セミナー「大学における学習」に参加してきました。その2

(その1から続く) 日本の高等教育の量的展開と政策を振り返る-機関レベルの規模 ・範囲の軌跡と政策効果の検証-(村澤) 政策は個々の大学や組織にどのように影響を与えてきたのか。統計分析を用いた研究を行っているが、統計分析はデータ整備や仮説検討に…

RIHE公開セミナー「大学における学習」に参加してきました。その1

8月20日及び21日に開催された広島大学高等教育研究開発センター(RIHE)平成27年度高等教育公開セミナー「大学における学習」に参加してきました。研究成果に基づく理論的な話から海外大学の事情まで、日本の高等教育研究の中心地で幅広く学ぶことができたの…

日本学術会議公開シンポジウム「人文・社会科学と大学のゆくえ」に参加してきました。

http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/215-s-1a.pdf 文部科学大臣は去る6月8日、各国立大学法人に対して、「国立大学法人等の組織及び 業務全般の見直しについて」の通知を行ないました。そこでは、国立大学法人の組織の見 直しにさいして「特に教員養成系学…

NEWS23「国立大学改革に疑問...」を見ました。

平成27年7月8日(水)夜に放送されたJNN-NEWS23の「国立大学改革に疑問...」を見ました。7分間程度のミニコーナーといった感じでしたが、概ね今まで報道等で言われているような「国立大学から文系"廃止"!?」といった内容でした。おおまかな放送内容の流れは…

高等教育シンポジウム2015「今問いなおす、高等教育システム-職業教育と大学、求められる人材像-」に参加してきました。

高等教育シンポジウム2015「今問いなおす、高等教育システム-職業教育と大学、求められる人材像-」に参加してきました。一時期G型L型で世間を騒がした冨山さんの話が聞けるということでかなり楽しみにして行ったのですが、予想通り色々と考える観点をいた…

横浜国立大学APフォーラムに参加してきました。

大学教育再生加速プログラム (AP) 推進フォーラム 横浜国立大学は,平成26(2014)年度公募の大学教育再生加速プログラム(AP)テーマII「学修成果の可視化」の採択を受けました。学修成果の可視化においては,各種データを用いて学修成果の可視化を行い,その…

フォーラム「世界大学ランキングと国際的研究評価を問う」に参加してきました。

大阪大学未来戦略フォーラムを開催します。(2015年2月6日) 大阪大学未来戦略機構戦略企画室では大阪大学未来戦略フォーラム(スーパーグローバル大学創成支援事業)「世界大学ランキングと国際的研究評価を問う:現状・課題・展望」"Global Universi…

セミナー「高大におけるカリキュラム改革を考える」に参加してきました。

E.FORUM教育研究セミナー「高大におけるカリキュラム改革を考える―探究力育成の視点から―」 大学全入時代を迎えて高校と大学の教育接続が改めて問われている現在、高大においては様々なカリキュラム改革が進んでいます。高校、特にスーパーサイエンスハイス…

セミナー「若手職員の実践的能力を形成できるSDを求めて」に参加してきました。

名古屋大学高等教育研究センター第132回招聘セミナー若手職員の実践的能力を形成できるSDを求めて 各大学で改革を進めるために、大学職員の能力向上が不可欠であり、能力形成のためのSDのあり方が問われています。しかし、各大学ともSD実施のノウハウやリ…

「教学マネジメントの改善と学修成果」シンポジウムに参加してきました。

『教学マネジメントの改善と学修成果』~学生支援型IRの可能性〜 大学間連携協働推進事業による教学マネジメントシステムに関するシンポジウムに参加してきました。当日は関西学院大学でグローバル大学創生支援シンポジウムが行われている中、目測で100名以…

学校教育法及び国立大学法人法等の改正に関する実務説明会の概要 その3

(その2からの続き) 【国立大学の部】「学校教育法及び国立大学法人法等の改正に関する実務説明会」(国立大学法人法改正の詳細について) - YouTube 学長選考の透明化について。大学改革を強力に進めていくため、大学のミッションを見据えた上で、学長を選…

学校教育法及び国立大学法人法等の改正に関する実務説明会の概要 その2

(その1からの続き) 【国立大学の部】「学校教育法及び国立大学法人法等の改正に関する実務説明会」(学校教育法改正の詳細について) - YouTube 今後のタイムスケジュールについて。内部規則の総点検については、12月中旬に進捗状況調査を行い、4月末に総…

学校教育法及び国立大学法人法等の改正に関する実務説明会の概要 その1

改正学校教育法及び国立大学法人法等が成立し、平成27年4月1日の施行を待つだけとなりました。本件については、弊BLOGでも、関連する独立行政法人通則法の改正も含め、改正案の段階から言及してきたところです。 学校教育法及び国立大学法人法の改正案に思う…

第3回IRシンポジウムに参加してきました。

第3回IRシンポジウム「IRの導入と教学評価体制―大学間連携の視座から―」 IRネットワークを形成する8大学(北海道大学、お茶の水女子大学、琉球大学、大阪府立大学、玉川大学、同志社大学、関西学院大学、甲南大学)が主催するIRシンポジウムに参加してきました…

ジェネリックスキルの評価に関するセミナーに参加しました。

株式会社リアセック|セミナー| キャリア支援セミナー グローバル化した「知識基盤社会」の到来、少子化にともなう受験人口の減少と、日本の大学は変化への対応を迫られています。そうしたなかで、大学は、専門の知識の習得のみならず、ジェネリックスキル…

大学教育改革フォーラムin東海2014に参加しました。

名古屋大学高等教育研究センター等が主催する大学教育改革フォーラムin東海2014に参加してきました。参加者数も多く、オーラルセッションでは部屋が一杯になっているくらいでした。 一部分だけですが、私の印象に残った発言を以下に記載します。なお、正確に…

シンポジウム「大学改革とケイパビリティ」の議事メモ

東京大学政策ビジョン研究センターと慶應義塾大学SFC研究所が主催する政策シンクネット第1回シンポジウム「大学改革とケイパビリティ/イベント/東京大学政策ビジョン研究センター」に参加してきました。 総じて、目新しい発言は少なく焦点も散漫になった部分…

「ニッポンのジレンマ "救国"の大学論」を見て思う

NHK 新世代が解く!ニッポンのジレンマ | 過去の放送 大学のお話でよくありそうな「今の大学生は〜〜〜」や「欧米の大学では〜〜〜」といったお話ではなく、教育全般に関するトークが大部分であり、良い意味で裏切られました。逆に言えば、「大学論」ってい…