2015-09-01から1ヶ月間の記事一覧

相場観をもった職業人になろう。

※今回のエントリーは株式投資とはまったく関係ありません。 スーパーグローバル大「外国人教員等」 実態は経験浅い日本人 苅谷剛彦・オックスフォード大教授 :日本経済新聞 文部科学省のスーパーグローバル大学支援について苅谷剛彦オックスフォード大学教…

Global Debate WISDOM「大学改革 グローバル競争は何をもたらすか」を見ました。(後編)

(前編から続く) 大学入試のあり方について (ピーターサム)アメリカの大学入試においては入試得点が高いだけでは不十分であり、良い学校に行く場合には高得点に加えて自らを差別化することが必要である。大学の文化や入学後の生活など大学が期待している…

Global Debate WISDOM「大学改革 グローバル競争は何をもたらすか」を見ました。(前編)

テーマ詳細 | グローバルディベートWISDOM | NHK グローバル化への対応を迫られている世界の大学。国際競争は大学に何をもたらすのか。誰もが質の高い教育を受けられるために何が求められているのか。大学改革のあり方について、世界のウィズダムが議論する…

2周年なので本棚を公表します。

弊BLOGを始めてから2年が経ちました。いつもご覧いただいている皆さん、ありがとうございます。相変わらずたいした記事は書いていませんが、少しでも暇つぶしになれば幸いです。 私がBLOGを更新している理由は1年前に書いた記事と変わっていません(なお、同…

論点を示さないと議論は始まらない。

大学には議論すべき問題がたくさんあります。教育活動のこと、学生のこと、研究活動のこと、大学運営のこと、挙げていけばきりがありません。しかもたいていの場合、これらは複雑で正解がないため、そもそも何が問題なのかということすら曖昧なことも多々あ…

「自分にしかできないこと」から「みんなにもできること」へ。

大学職員の専門性に関する議論では、誰でもできることではなく専門性を身に付けましょうといった言説を目にします。大学職員は誰でもできる仕事です。これは恐らく間違いないでしょう。正確に言えば「誰でも」とは「一定程度の能力を持った者なら誰でも」で…

聞き耳というアンテナを立てるということ。

若手社員が育たない。: 「ゆとり世代」以降の人材育成論 (ちくま新書) まじめで優秀、なのに成長が見られない。そんな若手社員が増えている。「ゆとり世代」とくくられる彼らは、なぜ育たないのか?成長する者と成長しない者の差はどこにあるのか?彼らが成長…

文章を書くときに気を付けているたった一つの簡単なこと。

以前弊BLOGでは公文書の書き方について言及しましたが、当該エントリーには未だにアクセスをいただいています。私と同じように、公文書の書き方に苦慮している方も少なくないのでしょう。そこで本エントリーでは、日頃私が文章を書くときに気を付けているこ…