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わからないということを開き直る。

 初めて関わる業務ということもあり、異動してから本当に仕事がわからなくなりました。特に、何をすれば良いのかではなく、どのように処理をすれば良いのかもわからないため、取りこぼしはないかといつもヒヤヒヤしながら事務処理をしています。そんな中、意識しているのは、わからないということを開き直りながら仕事をするということです。

 開き直るといっても逆ギレするのではなく、わからないことが多い自分を受け入れ、謙虚に聞いて回るということですね。ある程度まで調べ、自分がわかっていないことは何なのかを明確にしてから、直接訪問し話を聞いています(よく知っている人ならば、さっと電話することもありますが。。。)。わからないながらも早め早めに動かなければドツボにはまると思い、とりあえずフットワーク軽く動きまわり聞き回っています。

 性格もあるのでしょうが、結構これってためらうことがあったり、ストレス溜まることがあったりするんですよね。そこは「開き直る」というマインド転換とランニングというストレス解消手段でなんとか自分をのせているところです。

 あとは、直属の上司(と言っても併任ですが。。。)にこまめに状況の報告や相談をすることにも気をつけています。何らかトラブルがあった際に押し付けられるカバーしてもらえる程度にはリスクをヘッジしていきたいです。

 仕事の中で知っていること、できることが増える喜びを感じており、それを踏まえ、また新しいことに挑戦できるという良いサイクルが自分の中でできていると感じています。大きなことを言えば、これがOJTや能力開発の本質でもあるのかもしれませんね。知らないことではなく知ろうとしないことが罪であるという思いを胸に、前に進んでいきたいです。