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馳浩 文部科学大臣・教育再生担当大臣の新大臣記者会見録

その他

 10月7日(水)20:45に行われた馳浩 文部科学大臣教育再生担当大臣の新大臣記者会見の記録を以下に記します。なお、あくまで私が記録できた部分のみであることに留意願います。

 

 総理からは、以下の点についてしっかり取り組むようにと指示があった。

  1. 教育再生実行会議の提言を踏まえた政策実行
  2. いじめ根絶の意識を日本全体で共有し、子供を加害者にも被害者にも傍観者にもしない社会の実現
  3. 夢を紡ぐ子育て支援
  4. 日本のソフトパワーを活かした外交、国際展開
  5. 科学技術・イノベーション推進の国づくり
  6. 福島第一原発の事故損害補償の迅速な対応
  7. スポーツ立国実現
  8. オリンピックの成功

 議員になって20年であり、様々な議員立法を成立させてきた。今後とも先頭に立って文部科学行政を推進していきたい。

Q:新国立競技場の改革に向けては?

A:検証委員会の報告を参考にしつつ、丁寧に進めていきたい。

Q:アスリートの強化については?

A:競技者であれ観戦者であれ、スポーツを通じて豊かな人間性を養っていけるようなオリンピックムーブメントを起こしていきたい。

Q:若者の選挙参加については?

A:10代の政治参加は極めて重要である。社会保障制度や憲法、国の仕組みという基本的なことをしっかりと学んだ上で、各党の政策やその根拠を探求する中立的な授業をしてほしい。高校三年生には18歳と17歳が混在しているので、丁寧に対応していくべきである。

Q:今までの教育再生政策の評価は?

A:党において共に取り組んできたこともあり、評価はしている。ただ、矢継ぎ早であり、今後は現場で定着をしていくよう、皆の潜在力を引き出して浸透させていくような取り組みをしていきたい。